レーシックカメラについて

 
品川近視クリニックが行っているレーシック手術の一つに「レーシックカメラ」というものがあります。レーシックカメラとは、角膜の間に小さなコンタクトレンズのようなカメラインレーを挿入し、視力矯正を行うといったレーシック手術になります。カメラインレーの大きさは直径約4ミリ、厚さ約5ミクロンのマイクロインレーで、角膜に対して負担となりません。このカメラインレーを角膜内に挿入することで、近視、遠視、乱視、そして老眼を改善することが出来ます。

レーシックカメラ手術の流れ


レーシックカメラの手術は、点眼薬で麻酔後、イントラレースで角膜を切開し、カメラインレーを挿入するといったものになります。角膜の状態によっては、カメラインレー挿入前にエキシマレーザーで角膜矯正を行うことがあります。レーシックカメラの手術時間は、約10分前後となります。

レーシックカメラのメリット


レーシックカメラには、メリットが複数存在しています。まず、手術時間が少ないので患者への負担が小さく済みます。レーシック自体簡単な手術とは言え、手術時間が短い方が体への負担が少なく、好ましいといえます。手術時間の短さもさることながら、手術後にはトラブルが無ければそのまま直帰してしまって問題ありません。従来のレーシックと同様、手軽に行えるのはうれしいポイントです。

また、レーシックカメラの特徴として、40歳以上の方でも手術が受けられるというメリットがあります。従来のレーシックは大体40代以降は受けられないケースが多かったので、年齢を理由に断念していた方にもおすすめです。

レーシックカメラのデメリット


レーシックカメラには、デメリットもあります。この手術でカメラインレーを挿入するのは、片目だけになります。悪い言い方をすれば、人工的にガチャ目を作るようなものなので、手術前に医師とよく相談し、術後の効果やケアについてよく質問や相談を行うようにしましょう。
 

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